福島大学卓球部の管理人の日記。
さよなら「サンタくん」、また来て「おせち」
どうも、管理人の大石です。

クリスマスイルミネーションの発祥は、森のなかで輝く星の美しさを木の枝にロウソクを点すことで再現しようとしたものだといわれるそうです。いまや12月に入る前からイルミネーションが施され、毎年クリスマスに対する盛り上がりには驚かされます。

しかしながら、「迎春」の横で安く売られているケーキのサンタが、寂しいというか、滑稽というか…。街が一夜にして、洋装から和装へと一変して、いよいよ押し迫ったせわしなさを感じます。

さて、卓球部の今年の活動も県北団体、東京選手権予選が終わったことですべて終了となりました。県北団体の様子は写真館にアップしたので、そちらもご覧ください。

今年一年を振り返ってみると、やはりたくさんの1年生が入部してくれたのがいちばん卓球部にとっては大きな出来事だったと思います。新入生が初めて部活見学に来たあの日、次から次へと1年生が体操場に来てくれて、ちょっと多すぎやしないかと思ったのを思い出します。

多すぎると言えば、気になるのはこの冬の雪の量。その昔、「雪は天国から送られた手紙である」と言った人がいるそうですが、あんまり多いと手紙を受け取る方も困ってしまいますね。

それでは皆さん、よいお年を!
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就職慰労!
どうも、管理人の大石です。

「今年もあとちょっとかぁ…」
そんな声が部活でも聞かれるようになりました。
僕もそう思うのですが、1年があっという間だと感じるのは、この1年をぼーっとして過ごしていたからなのでしょうか…

さて、先週の土曜日に就職慰労がありました。
卓球部としては今年最後のイベントです。
お忙しい中、4年生に集まっていただき、就職に関するお話を聞くことができました。
自分の将来について考えさせられたのと同時に、4年生の卒業の時期が近づいていることを改めて感じました。

現役生の皆さん、今年の漢字は「輪」だったそうですが、卓球部のスローガンは「協力同心」といことで、いびつな「輪」にならないように、緊張感のある練習をしていきましょう!
今年の流行は?
どうも。管理人の大石です。

壁のカレンダーも残すところあと1枚となりました。

「2013年ってどんな年だっけ?」
そう振り返ったとき、思い出す手がかりの一つとなるのが流行語ではないでしょうか。

今年は大賞に「今でしょ!」「お・も・て・な・し」「じぇじぇじぇ」「倍返し」の4語が選ばれました。

どの言葉も、今年1年をなんとなく微笑ましいものとして表しているような気がします。
(個人的には「ため息ばっかり!」が選ばれず残念でした…)

さて、2013年の福島大学卓球部では何が流行ったでしょう?

一つ挙げるとしたら、やはり「中国語」です。

1年生を中心に空前のブームとなった中国語は、今や学年の垣根を越え、ついにはお互いの名前を中国語で呼び合うところにまで発展しており、もはや部活で中国語を聞かない日などありません。

「大学の部活ってどんな感じだっけ?」
そう自分が卒業したあとに振り返ったとき、必ずや中国語が思い出されることでしょう…

今日は「む・だ・ば・な・し」になってしまいました。では。